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ストックフォトで販売して初めての収入

写真を撮影しストックフォトで販売して初めての収入

目次

ストックフォトで稼ぐ

2016年の8月からRM作家として、アフロやアマナなどで、風景写真を販売しています。そして、ストックフォトで初めての収入を得たのが、2017年の8月です。

ストックフォトを初めてちょうど1年が経過した今年の8月です。ストックフォトをはじめた頃から言われていたのですが、本当に1年かかりました(汗)。

その売れた写真は、書籍の表紙になりました。それからは、調子よくカレンダーや絶景本などに多く利用されています。ストックフォトの中で、私の風景写真の販売枚数が増え露出度が高まってきたことが売上につながっていると思います。

アフロやアマナは、マイクロスットクと違います。売上が入る流れは、販売があった月にエージェントが購入者に請求書を出して、エージェントに入金があってから初めて、カメラマンに売上報告があり振込されます。

プロ専用のストックフォトだけあって、1枚あたりの売上金額が全然違います。私は現在アフロをメインに活動しているのですが、販売枚数も約800枚位で、売上金額も多くはありません。でも少しずつでも販売枚数が増えてくれば、モチベーションも上がります。これからも多くの被写体を撮影して、ストックフォトの販売枚数を増やしたいと思います。

RMのストックフォトは、マイクロストックフォトのRFとは、1枚あたりの写真の単価が全く違います。またエージェントの営業マンが企業などに写真を売り込むためカレンダーなどに採用されたりする確立が高くなります。

そして大きく違う部分がライセンスになります。RMの写真を購入する方は、利用期間、利用用途を明確にする必要があるため、購入された写真がどこに使われたなどが明確になります。ストックフォトで販売しているカメラマンには、とてもありがたいですね。

ストックフォトの税金について

私が利用しているストックフォト会社は、売上金額から10%引かれた金額で、入金されます。これはよくある話で、税金を差し引いた額で入金されるのです。

そして3月に確定申告すると払いすぎた金額が戻ってきます。足りない場合は、追加で支払う必要があるのですが、ほとんどの場合は、払い戻しがあるので、3月には臨時収入がある感覚ですね!

私は税金の事は、あまり詳しくないので、税理士さんに全ての管理を行ってもらっています。ストックフォトの収入が少ない場合は、確定申告する必要も無いと思います。

まとめ

ストックフォトだけでなく作家としても活動して、両立したいと思っているのですが、今のところそんな余裕がないですね。天気の悪い時は、作品を撮影して少しでも作品数を増やしたいと思っています。それ以外は、ストックフォトの販売枚数を増やすために頑張りたいと思います。

作家活動と言っても幅広いためコツコツやっていきたいと思います。写真コンテストなどは興味が無く応募したことは無いのですが、チャレンジすることも良いかもしれないと思っています。