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角型フィルターシステムで使うNDフィルターのおすすめと簡単な使い方

角型NDフィルター

目次

角型NDフィルター

角型フィルターの中で、一番よく利用されているフィルターになります。角型フィルターシステムで、NDフィルターを利用する場合は、写真のようなNDフィルターを利用する必要があります。

NDフィルターを利用するとスローシャッターや長時間露光で、風景を撮影することが出来るようになります。スローシャッターや長時間露光で、撮影すると今までと違う幻想的な風景写真を撮影することが可能になります。また滝や渓流、雲を流すなど利用頻度が高い角型フィルターになります。

写真は、LEEのNDフィルターになります。上の2枚は、ガラス製で作られていますが、下の2枚は、樹脂製で作られております。ガラス製と樹脂製のNDフィルターには、良い点も悪い点もあるので、ご自身の撮影スタイルに合わせて購入して下さい。

ガラス製は、傷つきにくいけど、割れることがあります。樹脂製は、割れることは無いのですが、傷つきやすいです。またNDフィルターは、種類や濃度により色かぶりが発生する事があります。

利用方法は、フィルターホルダーにセットするだけで、利用することが出来ます。1点気をつけることが、10Stopなど濃度が濃いNDフィルターを利用する時は、カメラのファインダーからの逆入光が入らないように対処して撮影する必要があります。

写真の4枚のNDフィルターは、Neutral Density(ニュートラル・デンシティー)になります。Neutral Density(ニュートラル・デンシティー)とは、「中立の濃度」という意味で、写真の発色に影響を与えること無く光量を減らすことが出来るNDフィルターのことです。

また光量を減らすほどシャッタースピードは、遅くなります。遅くなると被写体ブレが発生するため撮影の時に注意する必要があります。

角型フィルターのホルダーとアダプターリング

角型フィルターのホルダーとアダプターリングの種類や使い方は、下記の記事を参考にしてみて下さい。いくつかの種類と利用方法があります。

角型フィルターのホルダーとアダプターリングの使い方とおすすめ

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ハーフNDフィルターとNDフィルター

ハーフNDフィルターとNDフィルター

一般的な角型フィルターホルダーにハーフNDフィルターとNDフィルターをセットしています。

PLフィルターとハーフNDフィルター

PLフィルターとハーフNDフィルター

角型フィルターホルダー(PLフィルター付き)にハーフNDフィルターを2枚セットしています。

まとめ

水辺の情景をメインに撮影する私には、NDフィルター(角型フィルターシステム)は、必要不可欠なアイテムです。その中でも1番利用頻度が多いフィルターがNDフィルターです。

また10Stopなど濃度の濃いNDフィルターを利用すれば、いつもと違う幻想的な風景を撮影することが出来ます。スローシャッターや長時間露光すると被写体ブレすることがあるので、撮影する時は気を付けて下さい。

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