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ストックフォトで風景写真が掲載される書籍は絶景本が定番

ストックフォトで風景写真が掲載される書籍は絶景本が定番

首都圏から日帰りで行ける絶景地を紹介する「日帰り絶景さんぽ旅2018」の中面に写真を掲載して頂きました。風景写真が利用される本は、絶景本がメインになってきています。その他の書籍などもあるのですが、たまに利用されるだけですね(泣)

現在私がメインとして風景写真を販売しているサイトは、アフロとアマナになります。アフロはRM(ライツマネージド)で、アマナはRF(ロイヤリティフリー)となります。

目次

風景写真が絶景本の中面に掲載

RMライセンスでの写真販売は、利用期間や利用用途が明記されるので、自分の風景写真が何に利用されているか分かりますが、RFライセンスで購入された場合は分かりません。

当サイトで、「風景写真が購入され掲載された」とご紹介している写真は、すべてアフロのRMライセンスで購入された写真になります。

アマナでも購入されているのですが、RFライセンスで販売しているため、どのような利用用途で購入されたか分からないので、ご紹介することが出来ないのが残念です。

写真の販売単価については、書籍の中面は低単価が多いです(泣)。表紙は高単価で購入されることが多くあります。RMライセンスで購入される中で、高単価で販売できるのは、カレンダーくらいでしょうか?(私の場合)。

そのほかにも高単価で販売できる媒体もあるのですが、購入比率と単価で考えるとカレンダーが一番多い気がします。

カレンダーなんて売れる枚数が少ないのじゃないの?」って思った人もいると思いますが、カレンダーにもさまざまな種類があり多目的利用や複数利用など入れるとかなり多くの販売先があります。

企業カレンダーの中には、驚くほど有名な企業様などありモチベーションはかなり上がりますね!販売用カレンダーに採用されるとAmazonで目にする機会が増えてきます。

日帰り絶景さんぽ旅 2018 首都圏版

季節によって色彩を変える色とりどりの自然美や日本人が愛してやまない富士山を擁する絵画のような風景。

風景写真が掲載される書籍のまとめ

これからも頑張って販売枚数を増やさなくてはならないのですが、忙しくて撮影に行けてないのが現実です(汗)。

継続は力なり」なので、少しずつでも販売枚数を増やすように努力したいと思っています。RM作家について気になる方は、下記の記事を参考にしてみて下さい。

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