ストックフォトで稼ぐ方法や写真のRAW現像情報など配信中のストックフォトス

風景写真家には必修アイテムの角形フィルターシステム

風景写真家には必修アイテムの角形フィルターシステム

目次

LEE100mmフィルターシステム

風景写真家には、必修アイテムのフィルターシステムの紹介です。以前までは、ケンコーの丸型フィルターを利用していたのですが、ハーフNDフィルターの必要性や利便性などを求めて、海外のサイトなどをサーチしている中で、LEE100mmシステムに出会いました。

海外の一流の風景写真家の多くの方もこのLEE100mmシステムを利用していました。また超広角用の14-24mm用のLEE150mmシステムやミラーレス用のフィルターシステムもあります。

角形フィルターシステムの詳細

レンズの種類で、どのフィルターシステムを選べば良いか簡単に調べることが出来ます。

角形フィルターを購入するために、いろんなサイトを調べた中で、B&Hが一番安く品揃えが、やはり多いです。今後は、全てLEEに変更したいと思っています。

中でも最も必要だと思っているPolarizer Filter(PLフィルター)です。これは、105mmのLEEアダブター専用リングを一番前に取り付け利用します。また3種類ありますが、デジタル用は、2種類になります。私が購入した物は、広角でもケラレ無い薄型タイプになります。(16mmの場合は、光の角度で、ケラレる場合があります。)

まとめ

角形フィルターシステムを変更してからは、かなり使用しやすくなり、作品も以前よりは、良くなったと思っています… いつもフィルターケースを雲台の根本に巻きつけて、取り扱いが簡単に出来るようにしています。

材質がガラスでないフィルターは、やはり良く傷が付くので、取り扱いやクリーニング時には、注意が必要です。

角型フィルターのホルダーとアダプターリングの使い方とおすすめ

おすすめ角型フィルターのホルダーとアダプターリングの使い方とおすすめ

私はLEEのフィルターシステムを利用していますが、KaniやNisiなども見た目が変わるだけで、内容はほとんど同じです。少し違うのがPLフィ......

角型ハーフNDフィルターの種類と簡単な使い方

おすすめ角型ハーフNDフィルターの種類と簡単な使い方

角型フィルターには、多くの種類があるのですが、今回ご紹介する角型フィルターは、ハーフNDフィルターのソフトとハードになります。※左......